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一種の恐怖体験?! + 絵のUPハウツウ

この記事のおまけ=つけたしなんですが、なぜか、トップに書きたします。




あたしの絵のUPの仕方 ってったってロクなのんじゃないけど。

数人の方に絵のUP方法を聞かれましたので、えらそうですが・・・
ままちゃん、もし、ここに書いたことで、そこはこのほうがもっと・・なんてありましたら、また教えてください。
いまさら聞けないって主婦さんも多いと思う・・・ってあたしか?

絵のUP方法にはスキャナーを使ったのと、ペンタブでやったものが、ほとんど、ラシイです。

あたしはスキャナーを使ってやりました。家になぜだかあったので。
ただ、このスキャナーから絵を自分のパソコンにとりいれるには、
取り入れるソフトが必要で、それをネットから探して(無料)インストールしなければなりません。
それは、PCの機種によってインストールする機種がちがうのと、
それをしたのが、屈辱的にも夫なので、あたしにはこれに関してはよくわからん・・・
たぶんそんなとこは、ペンタブのほうがらくちんだと思えるんだけど。

スキャナーは、ほんとうは、いまは、休止なさってますが、
ブログ友達のマイナスさんの お受験ママのウワサ話(マイナスさんお元気?、勝手に失礼します!)のようなすごい絵もUPできます。
細かいところまでも、しかも書いた絵の色や、マテリアルも、かなり写真に近くUPされます。
大きさは、うちのでは、A5までの絵ならUPできます。

またペンタブレットのほうは、にこははさんの(にこははさん、まいど登場ありがとう!)を見てみて。
Satomさん、(いきなり、お名前だしてすいません)もそうらしいです。
あたしにはようわからんのですが、絵の感じはそちらのブログに伺えばよおくわかるでしょう。

この下の記事の中の絵は、はがきより小さめの紙に鉛筆で書きました。
サインペンを使ってもっときれいに 線をかけば、も少しうまくみえたでしょうか。
色もすきなように付ける。
それをコピーするように、スキャナーでやる。
自動的には、PCのピクチュアなんかに取り入れられますが、
あたしは、ブログ専用のファイルをつくってそこに日付け別に、写真もいっしょにいれています。
探す時に整理しておくと便利なので。
その絵をよびだして、PC内のMicrosoft Office Picture Managerなどを使って、
絵を圧縮や縮小などで、ブログに入る大きさにかえておきます。
絵の名前は日本語でもFC2は大丈夫なんでしょうか?
でもどこでもつかえるように(ホームページでは和名はUPされないことがあります)、
いちおうアルファべットや数字で名前をつけておきます。
ただ、FC2では・だったか、記号のいくつかがつかえませんよね。
絵に名前をつけるときに注意です。
ブログの管理画面で、左側の「ツール」にある、「ファイルアップロード」を開けて、
そこから、さっき入れた絵を写真と同じ要領で、UPしておきます。
あとは、記事を書くときに、お山マークをポチッとすると、絵や写真の一覧表がまたでてきますので、写真と同じようにポチしておわり。
あと、絵に黒い枠をつけたいときは、
その絵の内容を意味する暗号?の列(=タグ)の最後の方に、border="0" というのがあるので、
これを1とか2とかにするとお好みの太さの枠が付けられます。

以上、蓼子のパソコンはじのうわぬり講座でした。



↓ここから本文です






今日のは、記事にしていいものかどうか・・・
 
いや、記事にするぞお!
ど根性だア~~
なんせ、わたしの人生で、ここまでの立派さは
はじめてじゃなかろうか!

みなさんも、まなじりけっしてお読みくださいますように。
引っ越してきたばかりでブログ炎上、削除って??~~~
 
つい先だって。
ミミコのテストの成績はまたもやさんざんでした。
テスト明けに嵐のDVを買ってぇ~~と
ろくに勉強もせんとほざくミミコさんのお言葉;に、
ツ〇ヤのレンタルDVでお返しを、
と考えたあたしは、ひとり車で お店へ。

たった一枚のDV。
店員さん、
一枚でいいんですか?
はい!いいんですっ。
ここまでは、いつもの威勢のいい蓼子さん。
借りて外へ。
ビデオ屋さんの駐車場へ向かおうとして、



??




真っ黒なスーツ
真っ黒なネクタイ

お葬式???
式場に入りきれなかったの??
みんなでお見送り?
えらい人?
国産車で、3ナンバーでもない・・
でも、なんだか異様な雰囲気を感じるのはあたしだけ?

あたしは、
なんでもない顔して、
そう、ノーマルぅ~な顔で、
あたしの車へ・・・


と、さっきの黒いひとたちが見送りを終えたのか、
パア~と、目の前を通り過ぎ、駐車場に散った。
みんな、ここの駐車場に車をいれてるんだ。


警備員さん、
アリ?アリ?
アリか?よぉ~



でもそれと同時に、


ぱあ~~と散った数人は、
あたしの車(奥側)の斜め前のデッカイ、バン(道路手前側)へ行き、

そのバンをけっこう前へ動かし、

後ろやら、横やらのドアをバカバカ開けだし、

いきなり、みんなでお着替え?!

たしかにその日は暑かった・・・

でえも、

アリか?


まあ・・・
なんだか、
だんだん、なんでもアリに思えてくる・・・
から不思議だ。

あたしは、車のカギを開け、
運転席に乗り込もうと・・・


すると、
目の前にその光景が。




kyouhu2.jpg


おみごとぉ~~~

おみごとなイラストが・・・
って、あたしの絵じゃないよ。

背中一面中・・・腕までも。







でぇ~~も。





それはいい、

それは。



あたしは、あたしの車はどうやって出すの?

kyouhu3.jpg



右にハンドルを切って道路に出るには、
右前方のそのでかいバンの前を通らないといけない。
絵には書き忘れたけど、あたしの左右に車が止まってる。

バンは、前へ1メートル以上はみ出している。
通れ、・・そうに、・・ない。


そっ、そ。
メールをしようっ。

ってどこにぃ。

あたしの引出にはいってる子どものケイタイ・・
しかも電源入ってないけど。
(基本、子どもたちのケイタイは休日のお出かけ以外はあたしが預かってる)


こわい。
こわくない。
こわかろう。
こわかった。
こわいひと・
・・・・こわい五段活用。




・・・・
なかなか帰ってくれないし。



お着替え、長いし。

なにしてんねん
って怒っても、顔はケイタイから上げられません。


5分が限界よね。
不自然かも、メールばっか。



どうしよう~~~~~



すると、やっぱり黒いワンピース着た小さな女の子ふたり連れの家族が、

ン?
アリか?

・・・それは、まあ、ありダロ。


一番奥の駐車場にある車に乗り込んだ。


別に、なんの気がねもなく、
・・・そりゃそうだ
その突き出したバンをすり抜けて出て行く。

はあ~~、
しかたない。
みごとなハンドルさばきを披露して、

あたしも頑張る、ゾ!!
腹くくる、ゾ!!




こすったら・・・



なんて、考えない!!








意外にハンドルも切り返しなしで、
全然、たいへんでもなく、
スイスイと、でもないけど、


大丈夫、無事生還。


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でも、
道路にでたら、あたり一面、
黒い服だらけだった・・・(~_~;) 

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試験的に絵をのっけてみました。うっきー! (*^_^*)

でも・・・

ほとんど、らくがき!!!じゃねえか!




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19:20 | 事件です! | comments (25) | trackbacks (0) | edit | page top↑

表彰状には 付録を(3)鍼灸師と売れっ子作家

ややこしいので、連載風に題名を変更してみました。
お久の方、初めての方、なにがなんだかわからんでしょうが、
できれば、「表彰状には 付録を(1)」から、
お読み下さればありがたいです。

 
 


そう、あれは去年の夏、7月下旬のことだった・・・
近頃なんだかやけに肩がこるなあ、
働きすぎ??
なあんて良妻賢母なアタシをいたわりつつ
日夜、夏休みの忙しい毎日をこなしていた。
そんなとき、
夫が、8月のはじめに、お客をしたい、
しいては、インド料理でもてなしたいと言ってきた。
ハイハイ。わっかりました~~
もちろん、あなたも手伝うんでしょ?
ってことで・・・・
 
 
 
それが・・・・
 
 
 
 
7月末、PCをさわろうとしたら、急に、
 
バキッ
 
カ、カタがぁ~~。
ものすごく痛い。
異様に痛い。
左の肩だけが。
座ってられない。
寝ててもいたい。
うめく。
 
「ウ~~~、ウ~~~」
救急車の擬音語じゃないよ。
あたしの声だよ。
痛いときは、ホントうめいてたんだから。
病院に行くこともできないほどだったんだから。
 
 
でも、お客をする2日後までにはなんとかなるのでは?
というより、なあんも考えていなかったアタシ。
で、
直前に、
「やっぱり、あした、アカンわ~~
あした、来る人はどんな人なん?
ひとりで料理して、頑張れる?」
「だから、鍼灸をやってる人だよ。
とその友人。
そのときに、肩もみてもらえば?」
 

 
「え?。そんなあ~、いいよお~~」
といいながらも、病院にもいけないこの状態。
 
やったあ、やった、やった、
ラッキハッピイ~~
 
てなことで、お客ご招待は続行。
 
当日、お客は予定通りやってきた。
そして、夫が私を呼び、
私は横になっていたベッドから起きだし、
LDKに顔だけのぞかせ、ごあいさつ。
たっぷり病人を演出。
そのとき、お客、
「肩がお悪いようで・・・
あとで見させていただきますから。」
「あ、いえいえ。
お気を使わずにごゆっくりと・・・」
と、ていねいにごあいさつ。
 
うふふ、やったぜぃ。

 
では、と、あとで見てもらうのに、
恥ずかしくない服装に着替えて・・・
ヒィ~、ヒィ~
ウ~~
 また、じっとベッドに横たわった。
 
 
待つ。
 
 
ナイフの音。
サブジ(インド料理、これがうまい!)のいいにおい。
 
 
 
待つ。
 
 
 
ワイワイと
お客二人と夫の声が、響きわたっている。
 
 
 
待つ。
 
 
 
でも、眠くなる。
・・・
・・・
寝る。
 
 
 
目が覚める・・・
 
 
が、声がしない。
場所をほかへ移したか?
まどろむ。
 
やはり、
声が聞こえない。
そんな・・・はずはない・・・はず・・・
 
まどろむ。
時計をみる。
12時。
 
 
 
つまり、私はだまされた。
 
だまされた!  
 
ずっと、ずっと、
何時になっても、
パジャマにも着替えられず、
待ち続けたのに。
まさか、ただの儀礼的遠慮を
真にお受けになられたんではあるまいなあ。
 もし、間に受けたとしたら、
タヌキ・・・ということになる。
人間社会の機微をかぎわけられなくて、
なにが人間ぞ。
 
 
む~~ん。
いいや、やはり、これはやはり、夫のしわざにちがいない。
あの人は、おだてられりゃ木に登る。
どうせ、お客のお世辞を真に受けて、
ホイホイ、
ヒャァ~ヒャァ~、
ウキウキと、
自慢話を次から次と、
あたしのことなんか忘れて
しゃべりまくった。
そしたら、時間がなくなって・・・
 
 
あんたは、妻のこの一大事をなんと思っているんだ。
なぜ、妻のことをいいださなかった!
しばらく、口を聞いてもらえないと覚悟してんだろな。
 
 
 
その鍼灸師さんだったのです、このガクの送り主は。
つまり、鍼灸師でもあるが、
 本もお書きになるエライ方。
それも、かなり売れた売れっ子?さんなわけよ。
 
ああ、そんな方に肩を揉んでもらえたかもしれなかったのにぃ。
 
その人からいただいたガク。
その人のお弟子さんがわざわざうちまで、
車で運んでくださったガク。
 
飾らないわけにはいかない。
 
 
 
 
たとえ、なにが書いてあるかわからなくても。
 
 
 
 
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宮崎あおいと、あおいゆうの区別がつきにくいって、あたしだけ? 

17:47 | 事件です! | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

表彰状には 付録を(2)タヌキがくれたもの  

おにぎり日記 直前の記事の続きだと思ってお読みください。
 

この額、少し前に持って帰ってきた花束を太刀持ちにしてやってきた。
もったいぶって、花束よりあとに。
偉そうに、車で人に運ばせて。
その日、夫から、
「今日のパーティーなんだけど、その時にガクをもらうことになってる。
夜に車で運んでもらうことになってる。」っていうんです。
そのパーティーの内容がこれまたよくわからなくって、
とにかく、ある人がナンダカ イクラキイテモ ワカランデ賞を
受賞したそのお祝いだけど、
ついでに、自分が去年受賞したお祝もしてもらえるらしい、
ってなことをいうんです。
去年受賞したって、あれのことね。
 
これまたワケワカラン、今年初めて設けられた、2回目はあるんか?
と、疑われる誰もしらんような賞。
そして、表彰式が、千葉っていうタヌキがでそうなあやしげな賞。
う~~ん、表彰状を早くもなくしてしまったんだけど、
それも、もう葉っぱに変わってしまったからかもしれん。
 
「ついでに祝ってもらう」ってとこからしておかしいんだけど、
その受賞した人が、自分のことはさておいて、
夫の受賞のお祝いにあげると、いってくれたガク。
自分が持ってるより、君のほうがふさわしいっていわれたらしい。
その方が、「春風・・・いや、ちがう。」ってその場で読みあげたらしいのよ。夜、そのかたのお弟子さんとやらが車に乗せて持ってきた。
 
どうする・・・の?夫。
 
飾る・・・。
そりゃ、ねえ・・・。
どこに?

さあ。
こんなにデカイもの、
居間しかいいもんなんでしょうねえ。
 で、いったいなんと読むの?

さあ。
書いた人は?
浜口熊岳(嶽)。
 知らん・・
 昔の病気治しの人。ちょっとヘンな人。
書道家じゃないし。ヘタだろ。

 ふ~~ん、ヘタ!
(あたしゃ、ヘタかどうかもわからん!が、ヘタというなら、)
 いただく価値があるん? 
わざわざ?車でもってくるん?
そのくれた人って、なんなん?


 
夫がらみはいつも、怪しげな世界だ・・・
ま、それで、ブログねたになるんだからいいかあ。
 
ほら、あの本書いた人だよ。
見せたじゃないか。


ええええ!!~~~~
あの本の????!!!
じゃ、有名人じゃん?
 

 
実は、最近その本の中のドウブツ?がフィギュアになり、
それをマスコミで取り上げられて
(ある有名人がそれをお買い上げで)
私もそのニュースで知った。
で、あの本がほしいっていったら、
家にあるって夫がのたまわれた・・・
これ、2,3週間ほど前・・・
ここではじれったくも意地悪にその方の名をふせる。
わかった人は、いいたくてもじっとがまんしてくれたまい。
って、答えはいつまでたっても出せません
 
お父さん、あの本の人と知り合いやったん?
あぁ、本にぼくあてにサインもあるじゃん・・
 
ひぇ~~~、ほんまや~~~ 
なにいってんだい。
去年来たじゃないか、うちに。

 
へえ~~~
いつう~~~

 
夏。
君が肩痛めたとき。

 
あ、あの・・・!!!
あん時ぃ~~

 
 
今日は長くなるぜ。
 そう、あの時。
肩がいたくてPCにもさわれんかったから、
なにも書けなかったし。
ここで思う存分書くぞ!
 
;
 
 
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といいながら、
今日はここまでです。
ひっぱってすいません。
ちょっとドキドキすることがおこって、
おちついてすわっていられない状態です。
あいだにしょうもない記事のせるかも。
今夜?
バタバタガタガタ。

16:19 | 事件です! | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

表彰状には 付録を(1) 「これは、何だ?!」 

きのう、またまた、PCトラブル。
夫とふたりで、「つながった?」「いや、まだ・・・」
のやりとりを、数度。
 
けさ、なんとか夫のだけ回復。
わたしのは、あれこれいじったのがあだとなったか、まだ。
 
で、次書くはずの記事のゲリラ的前座記事を。
 
 
 
きのう、午後、夫がいるあいだにと、これを居間に飾った。
デカイ。
横、150センチほど。縦、ちょうどドア幅あった。
でも、なんと読むんだかわかんない・・・
わかんないが、飾った、居間に。
時計を外して掛けた。
時計より大事か?、わかんないのに。
 
2008 05 07 syo

 


教えてください、なんと読むのか。


まるで、大昔からいるように、LDKにデンといたはります。
そして、
気になってしかたがありません。
みんな、すっごく気になって、
しょっちゅう、これをみあげます。
そして、イライラしています。

いま、何時?
という疑問文から、
これは、何だ?!
という疑問文にかわっただけだと思うんですが。

みんなのイライラは、
ますますはげしくなっていきます。

そんなにイライラするんだったら、
見なければいいと思うのですが、
どうしても、見てしまうんだそうです。
そして、いらぬイライラを醸成しているのです。


どうか、わがタデ家の平安のため、
よろしくお願いします。



ヒント 
って、解答を知ってるわけでもないんだけど。
 まず、書いた人;浜口熊岳(嶽)=むかしの病気治しの人で変なひとだったらしい。
書道家ではない。
次に、左の字は、熊岳とタテに書いてあるだろうと、夫婦とも一致。
 

 
 
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11:15 | 事件です! | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春の嵐その3~私の金銭運

週末、夜、夫が帰ってきてやっと終結!
さあ、今日でおしまいです。
みな様、やっきもっきさせました。
どう思いますか?、この結末。
って、最後だけ読んじゃいかんぜよ! 




う~ん、どうみてもこのお金、ややこしい。
親子の関係で返すとか、返さないとかアリか?
それだったら夫はどんだけ、親に返さなあかんねん。
おばさんとこだって子どもがあるだに、(私まで、なまってどないすんねん!)
なんで、おカネさんはパセリにと言ったんだ?

satutaba satutaba 

     
いつのまにか、300万が200万になってた。
でも、私にとっては、
「もらえるのか?!」
と感じ始めたのが、200万の話あたりからなので、
さほど、この100万の立場にこだわりません。
にしても、いつまでも、テーブルの上に置いとくわけにもいかない。
わが家は、フツウ200万なんて持ち歩いたことないので、
(って、一般市民はフツウ持ってないって)
そういう大金をフツウはどこへおくのかわからない。
(だからぁ、フツウじゃないって!)

で、封筒持って、おろおろ。
ここは?
~~(; ̄□ ̄)
いや、あそこ・・・
( ̄□ ̄;)~~
いや、やぱっぱりダメ。
お仏壇、実家のほう・・・んなアホな!


よっしゃ!ここ!
テレビの横においてある観葉植物の台の上。
なかなか、この意外さがいいじゃないの!
テレビを見る時、みんなで鑑賞!
こんなになにげにおかれちゃあ
泥棒さんでもきがつくめえ。


たかが200万ごときで(・・・ッテ言ッテミタカッタ)、
どうしてこんなにあたふたしなきゃいけないんだ?
なあんてお金の封筒を覗き込んでいたら、
ヤヤコがおじいちゃんの家に電話をかけている。

そう!

お義父さん、お義母さんにゲタをあずける、これが正解やん!


私「もしもし、あの~今日、△○#$%&・・・・・・
ええ、お義父さん、返せればよかったんですができずにすいません・・・・・
はあ、私としてはパセリさんが今週にでも出張の行きか帰りにでもそちらに寄って、
返しに行ってもらったらどうかと思うんですが・・・」」
義父「ええ~? それは一度もらったものをかえすのも・・・・ウウン・・・・

もらっといてもイイ・・・・・」

もらう?もらうと言った?
ちょっと、お義父さん!!


お義父さん公認の・・・


晴れて・・・

 
ゴックン


ハっワ~イ、グァム?、韓国!、TDL、、いや、ベランダの修繕・・・
やっぱ、学資保険?ああ~ローンだよな、ローンの繰り上げ返済やなあ~


妄想炸裂!!
とらぬ狸の皮算用。


落ちつけ、落ちつけ、さざんがきゅう

 
私「すみません・・・私、どうしたらよいかわかりませんので、
パセリさんが週末そちらに寄ると思いますので、それまでにどうか、ご指導、お願いします・・・
すべて、お義父さんのおっしゃるとおりにしたいんですが・・・」

おう、ようできた!タデ家の嫁モドキィ!
おばさんにはO!Pa!Pi!でも、お義父さんの前ではゴックン飲み込み、貞淑ヨメ。

こうして、諭吉さんたちは、お沙汰がおりるまで、
居間にある観葉植物のテーブルに、我が家のみんなに見守られながら
わたし達と数じつの蜜月をすごすこととなった・・・・

  satutaba satutaba


そして・・・・
週末を待つことなく、
4,5日後に、義父から、電話がはいった。

義父「とりあえず、パセリにお金を持たせて、もってきてくれんかね。・・・・
まあ、もらうには、ちょっと多すぎるだで。話ししてさぁ。なんとかするだに。
どうせかえさなくちゃなんねえし。」


私「ハイ、わかりました」


gakkari.gif



  




~もうちょい聞くだに~



先週末、夫がそのお金を持って仕事前に実家に立ち寄る。
気のチイサカトオチャン(=夫パセリのこと)「ど、どうやって、持っていこ。
ああ~、バスは危なくて乗れないか?
(ケチン夫ボパセリは出張費をうかすために、東京までバスで行ってます)
いや、やっぱりバスで。
( ケチ > 気ガチイサイ )
腹に巻いていこう!」
ミミコ「いや~ん、いかないで~(おカネ!) お母さん、とめて~」
止められるものなら、一番に止めてますがな 
ヤヤコ「お別れにいっぺんだけみせて~」
はいはい、パラパラパラパラ・・・
200万円は、こうして、夫パセリの腹へと収まり、我が家をあとにした。
200万諭吉、運命の赤い糸に翻弄され、再び東海道を上る!
(なお例の東海道タイヤ事故のため大幅に遅れ、義母から、到着のtelが夕方に。夫はもうどっかへ遊びに



そして、日曜の夜遅く、夫が帰ってきました。





私「で、どうだったの?」
夫「あれは、兄妹(義父と小春おばさん)で、話あって返してくるって。」


私「電話で、義父さんが、返さなくちゃいけないお金って言ってたけど、
それは、なんか聞いた?」

夫「ああ、本当におカネさんからおカネは借りていたんだけど、それはなあ・・・。
そのことにこじつけて、家(パセリ家)を買ったお祝いとぼくの昇進祝いをしたかったらしい。
だから、もしもらったら、こんどは、むこうが家建てたときには、
お祝いとして返さなくちゃいけないってことだって。」

私「それで?」

やっと、小市民レベルの会話になってきて、私、力入る!

あたしゃ、タデ家の細かいことはわからんが、あの人たちの性格はわかってるんだに!

夫「だから・・・、200万は多すぎるって、20万だけもらうことになった。」

osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu 
osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu

私「ふむ、
じゃあ、その20万・・・」

夫「10万は蓼子さんにあげなよっていってた。」


osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu osatu
                            



私「はっ? あなた、10万は何に使うの?」

夫「そりゃ、いろいろ・・・」




私「ふうん・・・(東京でなにしてるやら )」






これで、わが家の春の嵐は、去っていきました。

どんどん、諭吉さんは  画像に変換されていき、
結局、手元には10諭吉。




いったい、蓼子さんは、


①10万円、うっれしい!   


②290万、かっ返せ!   


どちらのリアクションをとればいいのでしょうか?









≪完!みなさん、ありがとうございました!!≫







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